体を冷やせば脂肪が増える

皆さんは、ハンバーグや豚骨ラーメン、焼肉といったものを食べたことがありますか?
どれも大好物だという方も多いのではないでしょうか。
美味しく食べた後の食器などを見た時、脂肪分が固まっていてギョッとした経験をした方も少なくないかもしれませんね。
著者も焼肉を美味しく頂いてハッピーな気持ちのあと、食事後の皿を見て、【今、これ以上の脂肪を摂取したのか・・・】と、ブルーな気持ちになった時があります。
同じように私達の体も、冷やせば脂肪が増えやすいといわれています。

例えば冷たい飲み物ばかりを飲んだとすると、内臓が冷えやすくなります。
内臓周りについている内臓脂肪は燃えにくくなります。
新陳代謝が落ちやすくなるため、燃えるエネルギー量が減り、血流も減ります。
血流が減ると、体内の老廃物を排出する力が弱まり、老廃物をため込み易い体質になりやすいのです。
当然、体がむくみやすくなったり、便秘になりやすくなったりします。
燃えるエネルギー量が減ると、消費カロリーが減りやすくなるため、体内の脂肪が燃えにくくなります。
私達の食事には、炭水化物やタンパク質、脂質などといった栄養成分が多く含まれますが、内臓が冷えると脂質を燃やさずして、さらに脂質を取り入れることになるので、脂肪が増えやすくなるのです。
このように、体を冷やせば脂肪が増えるというわけです。
熱中症の人は例外ですが、体を冷やすことでデメリットはたくさんありますし、なによりダイエットに冷えは天敵ということになりますね。

健康的な人の平熱は36.5~37.0度といわれており、この平熱を下回る低体温の人が増えています。
低体温だと、脂肪が増えやすい体ということもありますし、免疫細胞とも大きく関わっているうえ、病気の心配も増えています。

体を温めて、病気やダイエット知らずの体を手に入れましょう!!

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